パン粉の豆知識TRIVIA
美味しいパン粉ができるまで
揚げ物に欠かせない存在、パン粉。
毎日何気なく口にしているパン粉ですが、どのようにして作られているかご存知でしょうか?
ここでは、パン粉ができるまでの工程をご紹介していきます。
パン粉ができるまで
HOW PANKO IS MADE
01
ミキシング
小麦粉、パン酵母、塩などのパンの原材料を混ぜ合わせます。カラーパン粉はこのタイミングで色素を添加します。

02
一次発酵
温度と湿度が一定に保たれた発酵室で生地を発酵させます。

03
分割
パン生地を型に入る大きさまで小さく分割します。

04
成型(型入れ)
パン生地をロール状に巻いて、型に入れていきます。焙焼式は食パン型へ、電極式は電気を流す端子が付いた箱に入れていきます。

05
最終発酵
焼き上げる前に最終発酵でパン生地を最大限まで伸ばしていきます。パン酵母が活発に働く40℃近くの発酵室で発酵させます。

06
焼成
焙焼式は200℃程度のガスオーブンで焼き上げます。電極式はパン生地に200V程度の電圧をかけて焼き上げます。
07
冷却
焼き上げたばかりのパンを保管庫で冷却します。

08
粉砕
冷却されたパンを粉砕してパン粉にします。

09
乾燥(一部商品のみ)
生パン粉以外の商品では、熱風を吹き付けることでパン粉を乾燥させます。

10
検査
製品に異常が無いかを検査を行います。

11
包装
フィルムや紙袋など様々な形態に合わせてパン粉を包装していきます。

12
金属検出器
製品に金属が混入していないかを検査します。

13
出荷
製造したパン粉を出荷し、お客様のもとにパン粉が届けられます。
